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3章:アカネ (1/8)

3章:アカネ

悦子が23歳のとき、探偵の会社を受け継いでから、5年もしないうちに、

“腕のいい探偵がいる”

と評判になり、予約待ちの状態になった。

みんな、悦子が目当てだった。

調査したらほぼ100%成功し、悦子に調査してもらったら、その後は幸せになれるという噂まで流れた。


会社としては、探偵は悦子だけではないので、いろいろな探偵に仕事を回したかったが、みんな悦子を指名して調査を依頼するので、悦子一人で仕事をするしかなかった。


もう一人、あたしの右腕になってくれそうな子が入ってこないかしら・・・



そう思ってから数年後、悦子はアカネと出会うことになる。


悦子は、はじめから直感でアカネこそが占いのおばあさんの言っていた、優秀な人材の一人だと感じていた。
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浮気調査員悦子(エツコ) ©著者:ポチャ子

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