ホスト,キャバ,風俗等のちょっと大人の無料ケータイ小説!PC,スマホ、ガラケー全対応!

3章:窓際の特等席 (1/7)

3章:窓際の特等席

初登校日が来た

この日は遅刻しない様に、パンを口にほうばりながら、
急いで自転車に乗った


駐輪場に止めた後、ふと玲奈は何組かなぁ
また会えるかな?
なんて事が頭を過った

昇降口には受験番号が書かれたクラス表が張り出されていた

また爽やか3組かぁ…
私は小学生で1年から中学3年までずっとさわやか三組なのだった。

三組の呪縛?

一年生は三階に教室がある

階段をかけあがり三組のクラスのドアを開けた

すると窓際の一番後ろから二番目の席に玲奈が座って窓の方をみていた

「玲奈ちゃん?」

「あ!架純ちゃんおはよう!
同じクラスだったんだね!
これからよろしくね♪」

「びっくりしたぁ、、まさか同じクラスになるなんてね?
玲奈と友達になりたい!
此方こそよろしく!」

私の席は玲奈の斜め右前だった
玲奈がいるなら楽しく過ごせそう

私はとても嬉しくなった
7 /134

※この小説を友だちに教える⇒メール

いいね LINEで送る

若葉 ©著者:紫

夜のケータイ小説サイト「ホスラブ小説」
PC,スマホ、ガラケーで全ての機能が利用できます!

Copyright © hostlove.com All Rights Reserved.