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10章:乗りかかった船? (1/2)

10章:乗りかかった船?


なぎさをほっておけなくなったアタクシ...

しかーし、情報漏洩なんて出来ない。

旦那の名前と愛人が住んでる部屋番号がわかっても、なぎさに、言えない。

店を出ようとした、なぎさの背中に

『ちょっと待ってっ!』と。

ウッウッウッウッ泣きながら、アタクシを見る目は、まるで捨てられた仔犬ですm(__)m

私『まだ、時間あるの?お子さんいるの?』と聞いたら

子供は出来なかったと。ウッウッと泣くなぎさm(__)m

私『あのさ、酒飲みに行く?』と。

ウッウッと泣きながら『はい、行きたいですっ!』

ジェニファーにソッコー電話したら、了解っ!と。

スタッフ全員に『社長には、絶対言うなよっ!』

スタッフ『はいっ!いってらっしゃいー♪』と。

アタクシの車でジェニファーと待ち合わせのファミレスへと。

アタクシ、どん底生活時代に、ブランド物は全て売り払ったけど、成人式に両親がくれた、バーキンだけは売らなかった。

なぎさが、そのバーキンを見て

『お嬢様だったの?ウッウッ(泣)』

私『今から来るジェニファーもアタクシも、元AV 女優っ!』何故だか、素直に言えた。

ウッウッ泣きながら『AV ?何?』

ヽ(・∀・)ノ

私『エロビデオっ!』(´〓`|||)

ウッウッ泣きながら『何?』(泣)

私『sexっ!』(´〓`|||)

なぎさ、本当に世間知らずでした。

ちょっとずれてます(笑)未だに(笑)

(* ̄∇ ̄)ノ

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部長です! ©著者:薔薇

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