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18章:浅い眠り (1/4)

18章:浅い眠り

その頃の私は
微かな物音でも起きる程に
眠りが浅かった。


寝返りを打つ事もほとんど無く
寝た時同じ格好で起きる事が
よくあった。
大げさでもなく
隣の部屋で何か物が落ちた音を聞いて
目が覚める程だった。


それは体の表面では
義父を信じてみようと思っていても
心の底では恐怖でしか無く
本当は常に神経を研ぎ澄まして
暮らしていたのだろう。
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泥沼。(仮) ©著者:ましろ

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