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7章:1月7日 (1/2)

7章:1月7日

昨日書いた様に、ライチと娘に会って来ました。

出かける前、支度をしていると、邪魔する様にまとわりつくマメチビ。

余りに足元から離れないので、

私「マメチビ、ここ!ここにおいで。」

と、膝を叩いてみました。

私は椅子に座っていたので、膝まで結構な高さがある。

にも関わらず、飛び乗ろうとするマメチビ。

さすが猫だわ!

てか、ここにおいでと膝を叩いて来るなんて…

やっぱりこいつは犬寄りの猫だ!

もしかしたら、自分を犬と思ってるのか?

いや、家の犬達に犬の自覚はあるのか?

犬達に犬の自覚が無く、人間と思っているならば、マメチビも自分を人間だと勘違いしてるかも?

もはや何の種族かすらも不明なマメチビの行動。

カワユすなぁ♪

コートを着て出掛け様とすると、いつもの様にコートに飛びかかる。

特に後ろの紐にね。

あーあ、ほどけちゃったよ。

また脱いで紐を縛り直し、またコートを着ると…やっぱり飛び掛かって来た。

もー、いい加減にして!

待ち合わせ場所に着くと、意外と早く来たライチと娘。
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キウイと毛むくじゃら家族の日常 ©著者:杜若 キウイ

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