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3章:翔の部屋 (1/21)

3章:翔の部屋

翔の部屋は代々木の駅から5分程の小さく細長いビルの2階だった

エレベーターは無く狭い階段のみだった


これまた軽々とマスターが翔をおぶったまま上がって行く


ワンフロアに一部屋しかない


マスター「鍵いいかな?」


わたし「は…はい」


事前に翔のバックから探しておいた鍵を渡す


ガチャ


細長いけど広めの1LDKだった

玄関を入って右が寝室、左がキッチン


マスターは靴を脱ぎ上がり込むとベットの上に翔を寝かせた


そして


「頼むね!後で電話するから」

と言いながら財布を開き(万札がギッシリ!)


わたしに3万を手渡すと速攻出て行ってしまった

後に残されたのはわたしと翔…
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体で決めてる ©著者:グレコリ

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