ホスト,キャバ,風俗等のちょっと大人の無料ケータイ小説!PC,スマホ、ガラケー全対応!

12章:貧乏性 (2/3)

わたしは貧乏性だ。

良く言えば物持ちが良いのである。

壊れる、と言う目に見えて使えないと明確に判断出来ないものに関しては、捨てるタイミングが全く解らない。

捨てられないものランキング、堂々の一位に輝くのは下着だ。

これは本当に解らない。

仕事用に買ったセクシーな下着なら、手触りや汚れで現役引退の時期を決められる。

そしてそれは、プライベート用下着へと早変わりする。

しかし、ここからが問題だ。

その薄汚れた引退下着は、いつ捨てたらいいのだろう。

お客様に見られることはないんだし、みるのはどうせ自分と友人と彼氏だけ。

レースをあしらった元は可愛らしい下着も、布が薄くなったり破れたりして、本来なかったところもレース仕様になっているこの現実。




でも、まだ履ける事には間違いない。

だから困るのだ。

43 /682

※この小説を友だちに教える⇒メール

いいね LINEで送る

風俗嬢の駄文 ©著者:ゆりあ

夜のケータイ小説サイト「ホスラブ小説」
PC,スマホ、ガラケーで全ての機能が利用できます!

Copyright © hostlove.com All Rights Reserved.