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5章:〜食事〜 (1/3)

5章:〜食事〜

事務所で書類の整理をしていると、竹山が戻ってきた。


俺「お疲れさん。」


竹山「お疲れさん。静琉ちゃん、右腕成功。あ、なぁ、腹減ったから飯行かない?」


俺「行くか。」


俺らは“会社”近くのチェーン店の居酒屋に入った。


メニューを頼む。


すぐきた生ビールで乾杯。


竹山は小声で、


竹山「はまちゃん、また顔変わってたぞ。」


俺「へぇ…。よくやるなぁ。」


竹山「痩せたし、ニュースや新聞に出てる指名手配写真とは全然違う。」


俺「やるなぁ。」


竹山「柏木さんどうなるかな?」


俺「死刑になるんじゃあないか?」


竹山「だよ…な。兄貴的存在だったから…。」


俺「ああ…。あの事件でやりづらくなると思ったら、そうでもないよな…。」


竹山「まぁな…。」
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闇企業〜世の中金…なの?〜 ©著者:ももか

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