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11章:ごめんなさい (1/6)

11章:ごめんなさい

翌日、通り魔事件の現場に行ってみた。

たくさんの人が動画撮影をしてる。

私が狐ちゃんだとバレるのが怖い。

少し離れた所から事件現場を見ていると犯人の人相が浮かび上がってきた。

20代ぐらいの男性
被害者とは顔見知りだ。

すぐに見つかって逮捕されるとは思わなかった。
恨みの念がかなり強い。

他に被害者が出るだろう。

なんだか気持ち悪くなり
「今日はもう帰ろう」と現場を後にした。

なんだろう、気持ちが悪いし頭が割れそうに痛い。

あの通り魔をなんとか探し出さないと次の被害者が出てしまう。

考えるのが辛くて睡眠薬を飲んでその日は眠った。

「大丈夫だよメイズ、すべてうまく行くから」

エルの囁く声が聞こえた。
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私には見える、私には聞こえる。 ©著者:メイズ

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