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4章:署長の判断。 (1/9)

4章:署長の判断。

俺は署長に2人だけで話しがしたいと願い出た。
他の上層部にはメイズの事を
知られたくなかった。

署長の三浦には最初の出来事からすべて本当の事を話した。


署長は俺の話しを聞き
大きなため息をついた。


「俺も長い警察官生活の中で
たくさんの霊能者を名乗る人を見てきた、
被害者を騙し金を取るやつも、
でも一つだけ言える
霊能者なんていない、
霊なんていないんだ。
いるとしたら被害者の無念の魂ぐらいだろう」

署長の「霊能者なんていない」と言う言葉に安心した自分がいた。


署長は「マスコミには匿名の情報提供があったと話す
だから田村、お前もこの件は早く忘れろ」

署長の言葉にホッとした自分がいた。
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私には見える、私には聞こえる。 ©著者:メイズ

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