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9章:、

しかし(そうして4年も要して回復したといっても)一度は完全に損傷して、不全にまで陥った副腎ですから、

それから、ちょっと家の回りを歩いただけで、再び悪くなり、それがアトピーとなり出ました。




そして一ヶ月くらい寝たきり


回復してちょっと歩く


悪化

一ヶ月寝たきり


悪化





それからの約五年は、それの繰り返しを幾十、いや幾百と繰り返したかわかりません。


回復するまで4年、そして それが五年だから、合わせたら10年近くを、ほぼ寝たきり


着た切り雀ならぬ、寝たきりなんちゃら







要するに私は、ずっと横になっていないとダメな身体になったのです



もはや副腎が、わずかのストレスにも対応できなくなる


ほんの数分の散歩がストレスに






私は、最後の一年は、回復しアトピーが完全に治っても、ずっと寝たきりでいました。


いま考えたら、いわゆるうつ病だったと思います


一日中寝ていました


もう人生を諦めたのです



………俺は身体障害者なんだ

 もう何も出来ない




毎日毎日死ぬことを考えていました











しかし書いていて気付いたけど、ジッとさえしていたら健康でアトピーにならないなら

何かを書いたり、いわゆる頭と手だけで出来ることは無限にある


なにもわざわざ外に出歩くことはない


いや、むしろ脳の中にこそ、無限の可能性は存在する




パラリンピック

人間は出来ることをすればいいのに、なぜわざわざ出来ないことをする?



だいたいオリンピックの健康な人間がするスポーツも、まったく無駄と思うのに






まさにパラリンピックは無い物ねだり









もう書くんがたいぎいなったけん、フリートークにまかしんさい






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アトピー「誰か助けて下さい。そして教えて下さい」 ©著者:教えて下さい

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