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2章:キャバクラに転職!? (1/10)

2章:キャバクラに転職!?

その日の仕事。

その当日の記憶。

何も憶えてない。

気がついたら、僕は布団の中で、ただ何もない天井を見つめていた。

暗闇に目が慣れると、月明かりが差す、部屋の風景がぼんやりと浮かんできた。

枕元においたスマホの画面には、心配した中竹さんからの、LINEが表示されていた。

しかも10件も・・・。

ヤバい!まったく気づかなかった。

いや気付けなかった。

画面をひらいてみると・・・

「瀧山!起きてる?」から始まり、2件目には「もう寝た?」

そして3件目には「ねぇ!聞いてる?きづいてないの?」

「瀧山!いい加減にしろ!」

「瀧山さん、お留守ですか?白猫宅配サービスです!」

「タキちゃん、聞いてる?」

同じような内容のLINEが入っていた。

時計を見ると時刻はちょうど深夜3時だった。

疲れたな・・・。

明日から、どうしよう?

店長に聞いてみるか?

いや、どうせ聞いたところで、あの店長が答えるわけない。

最悪答えたところで「瀧山!人にお願いするときに7文字のおから、始まる言葉があったんじゃないかな?」

どうしても、許して欲しいなら・・・

「詫びろ!」「わ・び・ろ!」「わびろ〜〜〜!瀧山!」

っと、言うに違いない。

それにそもそも、謝る様な事はしてないハズ!

自問自答を繰り返しながら、1つの結論を出した。

その答えは絶対に、権力には屈しない。

頭は絶対に下げない事だった。
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