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4章:夢遊病 (1/9)

4章:夢遊病




毎日毎日妙にリアルな夢をみた。



時にはそれが現実なのか夢なのか判断出来ない日もあった。



ある時は近所のコンビニにお酒を買いに行き何故か顔見知りの店員さんと大喧嘩をした記憶だけが存在した。



だがそれが夢だったのか現実でおこった事なのか全く自信がなかった。


念のためしばらくそのお店は避けた。



トワの症状は今頃どうなっているんだろう?




漠然とした予想で良くはなっていないんだろうな…と思った。




朦朧とした意識の中でトワにメールをよくした。



エラーで返ってくる。



あ、そうだ、トワの携帯は私が2つに折って破壊したんだっけ…

トワはまだそんな事知らないんだろうな…




とその度に思い出す。



最悪な女だ。



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狂ってた ラスト ©著者:弓

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