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4章:夜ご飯で (1/1)

4章:夜ご飯で




わたしがお客さんと同伴の時は
わたしの母が娘と一緒に夜ご飯食べてもらうんだけど、


先日母の帰りが遅く、

娘の夕飯がタラコご飯のみ。



でした。。。








わたしが準備してる間


側で食べてたんだけど、





わたしがごめんね、タラコご飯だけになっちゃって。。



って謝ると、







いいよ!ままの姿見ながら食べたら美味しい!

タラコご飯だけでも、まんぞくしたよ!





と。。






もう、ほんと泣きそうになった。







自分は仕事とはいえ、
美味しいお肉やお寿司ご馳走になるのに、





置いていかれる娘は、




タラコご飯のみ。って。。








いつもわたしの仕事を見送って、



待っててくれてありがとう。








ごめんね。










そういう気持ちでした。












休みの日はいっぱい遊ぶからね。









今日も出勤です!









頑張らなければ(。ì _ í。)

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シンママ、子一人日記 ©著者:yuume

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