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230章:赤ちゃんを産んで1ヶ月。。
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230章:赤ちゃんを産んで1ヶ月。。
ある店で働いてた時に、知り合いの嬢から連絡がきた。
もう半年以上、会ってない嬢から。
「すぐに働ける店ないかな?
緊急でお金が必要なの、、」
どうせホストの売り掛けだろう、、と思って返信せずにいたら
「実は先月、出産したの、、
でもお金がなくてオムツもミルクも今日でなくなるから、すぐにでも働きたい」ってメールがきた。
出産??
先月??
一瞬、頭の整理がつかなくて、
メールを3回も読み直した。
「ねぇナミちゃん、、これって冗談?」って返信した。
最後にナミに会った時、すでに妊娠してたって事だ。
でも覚えてる限り、お腹が大きかった記憶はない。
「メイズ助けて、、本当に困ってるの、、子供は泣きっぱなしだし、、おかしくなりそう」
先月、産まれたばかりの赤ちゃんがいる。
オムツもミルクもなくなる寸前。
ナミの心配よりも赤ちゃんが心配で、心がざわざわして仕事なんてしてる場合じゃない!!
「具合悪いので早退させてください」ってママに言ったら
「予約が入ってるからダメだ」と言われた。
そんなもん知るか!!!
赤ちゃんが死ぬかもしれない!!
「じゃあ辞めます、一大事なので、時間がないので」と一方的に押し切って、待機部屋から急いで駅に向かった。。
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