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222章:砂の城。。。 (1/9)

222章:砂の城。。。

波にさらわれたら一瞬で消えてしまう。

いくら豪華な城でも
砂で作られていたらあっという間に崩れ落ちる。


ホストに匂わせる嬢がいた
「会社社長」
「お金持ち」
「お嬢様」


ホストが勝手に勘違いするように仕向ける嬢。


でも私は知ってる。


お金がなくてハードプレイさせられてる事。

精子ゴックンできるなら採用してあげる、、と言われて、泣きながらジジィの精子を飲んでる事。


そうやって苦しい思いをして稼いだお金を財布に詰め込み
ホストクラブで匂わせる。


最初はおかしくて腹の中で笑ってたけど、
だんだん見てるだけで辛くなってきた。。


何年も前に買った古いブランドのバッグを
「これプレミアなの」と私に自慢してきた。


嘘つくな。
質屋に持って行ったら
「古いし痛んでるから千円なら買い取る」って言われてたじゃん。
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悪口を大声で。 ©著者:メイズ

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