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212章:小狡いホスト。。 (1/8)

212章:小狡いホスト。。

世の中ずるい事を考える、浅はかな奴が結構たくさんいる。


でも目先の金に目が眩むような奴には未来がないと私は思う。



ある日、パチンコ打ってたら声かけられた。
「メイズ!!!」


担当ホストだった。
「頼むよメイズ〜!絶対自信あるんだけど金が底ついてさー!
お願い!3万貸して!!」って。


担当はスロットやってた。

「あんたにお金を貸しても私にはなんの得もない」って言ったら

「じゃあ俺が勝ったら、勝った金額の半分をメイズにあげるよ!
もちろん借りた金は給料日にちゃんと返すから!」って。


給料日は明後日だ。


お金に余裕があったので深く考えずに3万貸した。

1993 /2154

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悪口を大声で。 ©著者:メイズ

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