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35章:ひどい煽りホストのせいでどん底に。 (1/7)

35章:ひどい煽りホストのせいでどん底に。

せいちゃんは私を脅した


「誰から聞いたのか言わないなら、お前の知り合い全員に、お前がバラしたのかって聞いて歩く」って。


私は「誰からも聞いてない、自分の感」って言い続けた。


でもせいちゃんは異常にしつこかった。

でも私はチクリは嫌だ。
人から聞いた話しをペラペラ名前を出して喋る奴っているよね。

口軽すぎじゃない?

良い話しならいいけどさ。

私、今までせいちゃんにたくさん怒鳴られてきた。
でもさ、脅しってまた別の次元。

とても卑怯で反社会的人間の得意技。


こんな脅しに屈するのは嫌だった。

「せいちゃん、、私、風俗やめるつもりなんだ、、だからもうお金あげられないから別れたほうがいいよ」


風俗やめるなんて考えてなかったけど、風俗嬢じゃなくなれば捨てられるだろう。

私から別れるより捨てられるほうが後腐れがない。



「今そんな話ししてない、誰が言った、、、俺が結婚してるなんて馬鹿な話し」


馬鹿な話しだってさ。
馬鹿はお前だろう。
全部知ってるんだよ。


せいちゃんは私を馬鹿で騙されやすい女だと思ってる。


ウケるーーー


馬鹿はお前だ。

怒鳴るから面倒で騙されたふりしてただけ。

お前の話しなんて全然信じてないよ。

このヒットマンやろー。。






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悪口を大声で。 ©著者:メイズ

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