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31章:2月6日 (1/5)

31章:2月6日

夜中、夢うつつに、マメチビに何度か

「ニャーッ!ニャーッ!」

と鳴きながら、すり寄られた記憶がある。

そのせいか分からないが、変な夢を見て、早朝に目が覚めた。

何だったんだ?

あの夢は?

クルミがバイトしているオシャレな店で、クルミと一緒に食べ放題ランチに行き、何故か食べる物が無くて、食べたりない。

コーヒーとデザートを食べようと、コーヒーカップを選んで来た。

どうやら、好きなカップを選べるらしい。

私の選んだのは、茶色の釉薬が渋い、ざらざらした表面のいかにも手焼きのカップ。

クルミに、

私「コーヒー貰って来て。」

と頼み、対になったご飯茶碗に、ポン酢を並々と注いで、コーヒーと間違えて飲もうとして、困り果てると言う、くだらないギャグの様な夢。

…。

食べ放題で食べ物が無いとか、コーヒーとポン酢を間違えるとか、何てマヌケなんだ?

ムックリ起き上がると、早速マメチビが

「ニャァ、ニャーッ。」

(あ、姉ちゃん、起きたニャ。)

と、撫でて攻撃。

…。

マーコ、お前さ、夜中くらい、寝かせてね?

軽く撫でて、

私「トイレ行って来る。」
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犬猫達とキウイのグダグダ日記 ©著者:杜若 キウイ

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