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28章:2月3日 (1/8)

28章:2月3日

今朝、犬猫達におやつをあげていた時、

手にしたささみのおとと、いきなりマメチビが飛び付き、奪い取って行った。

私「マーコ!ビックリしたよ。」

そんなにお腹が空いてたのか?

ムシャムシャ食べながら、私を振り返るマメチビ。

ったく…。

ティガが、ケージの中から朝ご飯のおねだり。

私「うん!待ってね、今、用意してるからね。」

今朝は、夜にワンコ達が排泄して、ベルの調子が悪く、何も食べて無いからウ〇コラッシュは無かったけど、この子達のご飯に追われてます。

特にベル。

ベルは今日、流動食。

その前に、薬も飲まさなきゃ。

マメチビ、ティガの順にご飯をあげて、いざベルの番。

ベル、死んだ様に眠っていた。

ケージから出そうとしても、グッタリしたまま。

私「ベル、大丈夫?」

抱き上げて、ケージから出した途端、

「ウウーッ!」

唸り出す。

何だよ、意外と元気だな?

私「はい、ベル。あーんして、あーん!」

ベル、頑固に口を閉ざし、口を開けてくれない。

私「ベーニャ、お願いだから、薬飲んで。」

「ウウーッ!」

怒ってるし。

無理矢理、口をこじ開けて薬を入れたら、逃げながら吐き出した。

私「ベル!」

捕まえて、再度チャレンジ。
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犬猫達とキウイのグダグダ日記 ©著者:杜若 キウイ

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