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10章:1月10日 (1/11)

10章:1月10日

夜中に目が覚め、リビングのライトを点けたら、ティガも起きてしまった。

「ミャァ、ミャーァ!」

私に向かって、遊んでと呼び掛けてくる。

私「うん、うん。遊べないよ。寝なさいね。」

そんなやり取りをしていたら、ティガが排泄。

匂いからして、大きい方らしい。

ビニール袋とティッシュを手に、ティガのケージを開けて片そうとしたら…

ティガ、ケージから飛び出した!

ティガのケージ、置き場に困り、デイジーのケージの上に置いてあります。

まだ小さい仔猫。

こんな高さから…大変!?

慌ててティガを救い上げたら…

めちゃくちゃ元気。

さすがに猫ってか、ベンガルの仔猫。

ヤンチャで運動能力、半端無い!

何度ケージに戻しても、飛び降りてしまう。

これじゃ、片付けられないよ!

イチゴを起こして、

私「イチゴ、助けてよ!ティガ、ヤンチャで…トイレ片せない!」

そう言った瞬間、気が付きました。

私の手、ティガの排泄物だらけ…。

私「あーあ、お尻の辺りに、ウ〇コも着いてるわ!」

まだ柔らかい離乳食なので、どうしても多少は排泄物が弛い。

仕方がないなぁ…。
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犬猫達とキウイのグダグダ日記 ©著者:杜若 キウイ

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