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4章:Uターン。 (1/9)

4章:Uターン。

そして その ひらめきを実現するため

【20**年(平成**年)5月9日】
再び**県へ向かった…


でも そのときは とても気持ちが晴れ晴れしていて それを象徴するように

(溜め息をつきながら普通列車でタラタラ 東京に向かったときとは全く逆で)

新幹線の のぞみに乗り たった*時間弱で**駅にあっという間に戻った。


なぜか やる気がマンマンに満ちていた… 異様な胸騒ぎでワクワクしていた… 理由はよく解らないけど。




…と そうして 一気に**駅に着くと いったん新幹線口駅前広場に出たけど、

季節は5月半ばだというのに真夏みたく蒸し暑かった


〜 なぜか その時の不思議な暑さを今も鮮明に覚えている 〜



僕は しばらく その異様な暑さを感じていたが それから再び駅構内に戻り 公衆電話の下にあるタウンページを見て、

1ヶ月・72000円のウィークリーマンションの会社に電話をかけた。


…が しかし その料金の部屋は満室で空いてなく「¥78000円の部屋なら空いてる」との事だった


僕は 一瞬パニクり 迷ったが 冷静になると ここまできて… また わずか6000円の違いで

東京に引き返すのも、無論 馬鹿馬鹿しく思え とりあえず そこを予約した。


僕は完璧主義だから一瞬、マジに東京に戻ることを考えた

(完全に思い通りでないと納得いかない性格。融通が効かず、変化に柔軟に対応もできない)



…で それから**駅から市電に乗り そのウィークリーマンションを管理している管理会社の事務所へ行き、

契約の手続きを簡単に済ませ カネを払いカギをもらって二階の202の部屋に入った。

そこは契約のとき免許証の提示すら求められず かなり適当だった。



♂『しかし そんなんだったら申込書に嘘の名前を書けばよかった…』

 ↓

∞(え?なんで?)

 ↓

♂『イヤ なんとなく…』

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11章 アトピー発症「今まで嘘を書いてた」僕が旅をしている理由(わけ)… ©著者:大谷 涼治

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