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5章:卯月の華 (1/13)

5章:卯月の華

4月がもう終わろうとしている。

彼の華が散ってから約3週間。


何度か彼の店に足を運んだが、
彼は相変わらず散った華のままだった。


「彼はそういう運命なんだ。」


私にそう説明したキョウカは幽霊だ。


200年ほど前から幽霊をやっているらしい。
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華になりな ©著者:白咲 姫乃

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