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24章: farewell
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24章: farewell
キッチンに立つ二人を見ながら聖哉はニヤニヤと笑っていた。
野村「 お前も手伝えよ。 料理はじめたんだろ? 」
聖哉「 お前俺が作ったらほっぺた落ちちゃうだろ? 」
野村「 じゃーほっぺた落ちるほど美味い卵焼き作ってもらおうかな! 」
聖哉「 しょーがねーな。 梨沙、交代! 」
梨沙「 大丈夫? 」
聖哉「 お前、俺を誰だと思ってんだよ。 」
梨沙「 口煩いアラフォーのおじさん。 」
聖哉「 ぶっ飛ばすぞお前! 」
野村「 梨沙ちゃんお皿用意して? 」
梨沙「 はーい! 」
聖哉「 全く。 野村には可愛い声出しやがって。 」
野村「 嫁ちゃんくれる? 」
聖哉「 お前の肉具材にすんぞ。 」
野村「 おー怖。 」
梨沙は野村の家のテーブルにたこ焼き機を設置すると取り皿やコップ、箸や調味料を並べた。
梨沙「 いーねー! イケメン二人がキッチンで料理! 絵になる〜! 」
聖哉「 だろ〜? 」
野村「 おっ! なんだよお前、腕前上がったな! 」
聖哉「 完璧!! ほら完成! 」
梨沙「 おいしそー!! 」
野村「 優位料理だけは勝ってたのにな〜。 」
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