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22章:Memory (1/96)

22章:Memory

梨沙「 いただきまーす。 」




芳乃「 はい。召し上がれ。 」




梨沙「 ん〜おいしい!最高! 」




芳乃「 良かった。」




久しぶりに聖哉の母、芳乃のアパートに訪れていた梨沙は先日行ったキャンプ旅行のお土産を渡し彼女は冷蔵庫から取り出した手作りケーキを梨沙に振る舞っていた。



梨沙「 聖哉は甘いの食べないからなぁ。 お菓子作りやってみたいんだけど。 」




芳乃「 あれから体調の方は大丈夫? 」




梨沙「 大丈夫。 ごめんね芳乃さん。 心配かけて。 」




芳乃は一人暮らしを満喫しながら趣味を見つけ、最近はお菓子作りに凝っていた。 パート仲間も時々遊びに来ているようだ。



元気そうな梨沙に安堵している芳乃、同じ女として流産してしまった息子の嫁をずっと気にかけていたのだ...


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BLUE MOON ©著者:RISA

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