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20章:bonds
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20章:bonds
一人きりの休日を過ごしている龍星... 外は晴天にも関わらず、家族で出かける事すら出来ない。
舞からの連絡は無く、晴海に会いたいが彼女の実家に行けば同じ事を繰り返すだけだ。
電話をかけてみるが繋がらず仕方なく舞の実家にかけてみることにした。
最初はお手伝いさんが出たものの、すぐに彼女に変わってくれる。 変化の無い様子に向こうの家族は知らないのだろうか。
舞「 もしもし? 」
龍星「 舞ちゃん何で携帯でないの? 」
舞「 携帯二階に置きっ放しでした。何ですか? 」
龍星「 何ですかじゃないよ。 家族でお出かけしようよ。 せっかくの休みなんだから。 」
舞「 これからお手伝いさんが晴海つれてお散歩行くみたいなんで。 」
龍星 「 だから言ったじゃん! お手伝いさんは関係無いでしょって! 」
舞「 ごめんなさい。もう切りますね。 」
龍星「 ちょっと舞ちゃん! 」
切れてしまった電話... 流石に頭にきた龍星は鍵を手にすると彼女の実家に向かった。
父親は仕事の為不在、母親は舞と二人で何時ものようにソファーに座りテレビを見ていたようだ。
母「 龍星さん。 お仕事じゃなかったのかしら? 」
驚きながらも家に入れてくれた舞の母親、やはり仕事ということになっていたらしい。
舞は怒っているのか、相変わらずケーキを食べながら龍星の顔すら見ずにドラマを見ていた。
母「 龍星さんごはんは食べたのかしら? 」
龍星「 晴海 はどこですか? 」
母「 晴海ちゃんはお手伝いさんとお買い物よ? どうしたの? 」
龍星は舞の母親に自分の思いを全て吐き出した。
聞こえているにも関わらず、舞は知らん顔。 その態度にもう夫婦であるという実感など無くなっていた。
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