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12章:片想い〜この恋を誰か忘れさせて〜 (1/8)

12章:片想い〜この恋を誰か忘れさせて〜

あれからまた私は
まさきのお店に
2回程顔を出した。

1回目はまさきから
今日なら宅が被らないと言われ

家の片付けで忙しかったが、
彼に会いたかったから
私はお店に行った。

その日は
この間東京から帰ってきて
買っていたお土産を
渡せずにいたので
持って行って2人で仲良く食べて
色々話したりした。

彼の言っていた通り
宅は被っていなかったので
まさきはずっと
私の隣に居てくれた。

その日はとても幸せだった。

その後アフターで
カラオケに行く
約束をしていたけれど、

彼の都合で行けなくなったのは
ちょっと残念だった…。

でも、

『今日はごめんな…。
今度ちゃんと埋め合わせするから!
今度飯奢るからさ!
な…?』


そう言ってくれて嬉しかった…。

だけど

『今度っていつだろう?』

そう思いながら
もっと一緒に居たくて
でも
一緒に居られないから悲しくて
独り泣いて帰った。



2回目はまさきに連絡せずに
サプライズ的な感じで
彼のお店に行った。
その日は飲み放題で入っていた。

酔いたくて
テキーラサンライズを
飲みまくったから
かなり酔っ払っていた。

その日は宅が被っていて
あまりまさきと話せなかったが

酔っ払うまで飲めたので
結構いい気分になっていた。
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病恋。 ©著者:まこ

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