ホスト,キャバ,風俗等のちょっと大人の無料ケータイ小説!PC,スマホ、ガラケー全対応!

20章:ピーチパパ (1/10)

20章:ピーチパパ

去年のお盆くらいの事です。

BBQを家の地下の車庫でやってました。

そこにピーチパパ登場。

ピーチパパ「あれーっ?雰囲気変わったね。何があったの?」

車庫内を見て、少し驚いていました。

ピーチパパ「相変わらず、こっちとあっちに霊道は通ってるけど…。」

私「猫飼ったからじゃね?」

ピーチパパ「まぁ、確かに、猫にはそう言うのあるけどさ…。」

何か納得行かない様子。

ピーチパパ「あのさ、実はピーチ、去年ここでBBQした後、ずっと調子悪かったんだよね。」

あちゃ、それは知らなかった。

お気の毒に…。

余りに調子の悪いピーチを心配して、ピーチパパの霊感の強い友達に視て貰ったそうです。

その時に、ピーチパパが携帯で撮った画像も見せたとか。

「うわーっ!凄いね、この家。この人…」

友達は私を指差して

「ここに住んでて大丈夫?良く住めるね?ひょっとして、慣れてしまってる?」

って言ったらしい。

私「自分の家だもん。慣れたらヤバイの?」

ピーチパパ「ヤバイんだとさ。」

何がヤバイんだ?

私「子供の頃からそんな家に住んでたからね。慣れるっしょ?笑笑」
77 /88

※この小説を友だちに教える⇒メール

いいね LINEで送る

無意味な力(リアルタイム) ©著者:杜若 キウイ

夜のケータイ小説サイト「ホスラブ小説」
PC,スマホ、ガラケーで全ての機能が利用できます!

Copyright © hostlove.com All Rights Reserved.