ホスト,キャバ,風俗等のちょっと大人の無料ケータイ小説!PC,スマホ、ガラケー全対応!

16章:会社の倉庫2 (1/2)

16章:会社の倉庫2

前に書いたイチゴの会社の倉庫。

ロースから、イチゴが話を聞いて来ました。

イチゴ「あの倉庫さ、何かない?ロース、何か見た?」

ロース「ああ!倉庫って言うか…うん!」

イチゴ「何?」

ロース「首吊ってるよね?」

イチゴ「は?」

ロース「前の会社の社長がさ、倉庫で首、吊ってる。」

イチゴ「まじか…。」

ロース「マジ…。」

イチゴ「じゃ、それが倉庫にいるの?」

ロース「倉庫にもだけど…」

イチゴ「何?」

ロース「事務所の2階、社長室だったらしくて…」

イチゴ「うん。」

ロース「事務所の2階からも、見下ろしてる。」

イチゴ「ゲッ!マジで!?」

ロース「うん。だから俺、事務所の2階は見ない様にしてるのさ。」

ロースの話では、事務所の2階から、首が伸びてしまった前の会社の社長が、事務所の前を通る人を見下ろしてるいるらしいんです。

倉庫に出るのも、やはり首の伸びた前の会社の社長らしいです。

イチゴから、その話を聞いて納得しました。

私がイチゴの会社に行った時、倉庫より事務所が気になった。

2階から見下ろす人には気が付かなかったけど。
63 /88

※この小説を友だちに教える⇒メール

いいね LINEで送る

無意味な力(リアルタイム) ©著者:杜若 キウイ

夜のケータイ小説サイト「ホスラブ小説」
PC,スマホ、ガラケーで全ての機能が利用できます!

Copyright © hostlove.com All Rights Reserved.