ホスト,キャバ,風俗等のちょっと大人の無料ケータイ小説!PC,スマホ、ガラケー全対応!

12章:会社の倉庫 (1/5)

12章:会社の倉庫

最近、イチゴが勤め始めた会社の倉庫。

イチゴが言うには、

イチゴ「暗いし、何か気持ち悪い。」

だ、そうで。

イチゴ「絶対に出る!!」

と、言っておりました。

会社でBBQの話が持ち上がり、クルミも呼ばれて行く事に。

そこには、同僚の子供達も来ていた。

皆、クルミより年下らしい。

クルミはBBQで飲み食いしている親達に飽きて、退屈している子供達と《肝試し》と称して、倉庫に入って遊んでいたらしい。

翌日、

イチゴ「よくあんな所に入れたね?」

クルミ「何で?楽しかったよ。」

イチゴ「ママは絶対に嫌だ!夜にあんな倉庫に入るなんて、絶対に無理!」

その会話に興味が湧き、詳しく聞いた。

私「で、クルミ、何か見た?」

クルミ「何も無かったよ。」

私「本当に?会社の詳しい場所は知らないけどさ、あの辺り、心霊スポットが多いんだよ。」

イチゴ「〇〇墓地も近くにあるし、海も近いし。」

私「〇Ⅹ墓地もあるね。Ⅹ〇塚も!」

クルミ「そんなの知らないよ。笑笑」

等と、笑ってました。

後日、イチゴが仕事から帰って来て…
52 /88

※この小説を友だちに教える⇒メール

いいね LINEで送る

無意味な力(リアルタイム) ©著者:杜若 キウイ

夜のケータイ小説サイト「ホスラブ小説」
PC,スマホ、ガラケーで全ての機能が利用できます!

Copyright © hostlove.com All Rights Reserved.