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25章:翼の本音
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25章:翼の本音
翼は、2時間くらい後で来た。
斉藤「よう、翼。久しぶりだな?まぁ、座れや。」
翼「そうだな。ああ、これ。」
手に下げていた袋を差し出しテーブルの前に座る。
斉藤「おお、サンキュ。」
中身は発泡酒とツマミ。
渡された発泡酒を冷蔵庫に納め、俺が買ってきていた発泡酒を翼の前に置いた。
袋に残ったツマミをテーブルに広げ、やっと俺も翼の向かい側に座った。
斉藤「まず、乾杯だな?」
翼「何にだよ?」
斉藤「まあ、まあ。カンパーイ!」
翼は渋々、発泡酒の缶を軽く持ち上げた。
喉に流れていく冷たい発泡酒が、この上無く旨く感じる。
翼が来てくれた。
それだけで気持ちが浮き上がる。
翼「で、何があったんだ?」
翼の言葉に浮き上がった気持ちが一気に地に落ちた。
斉藤「ああ…。最近、伊吹さんの知り合いが引っ越して来たんだ。」
翼「どこに?」
斉藤「繁殖所にだよ。三上さんもブリーダーなんだ。」
俺は翼に三上さんが来てからの事を事細かに話した。
翼「ふうん。酷いな。」
斉藤「だろ?酷すぎるよな?そこまでしなくてもって、思うだろ?」
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届かない叫び ©著者:杜若 キウイ
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