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24章:斉藤
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24章:斉藤
アニーの出産から1ヶ月以上が経った。
今でもアニーの事が忘れられない。
あれから三上さんは、何頭の雌犬を死に追いやっただろう。
愚痴を聞いて貰おうと、何度か翼に誘いを掛けたが、その度に断られていた。
彼女とデートだとか、仕事が忙しいとか言っていたが、避けられている様な気がする。
ゴミを燃やしているドラム缶の炎をボーッと見ながら考えていた。
俺、翼に何かしたか?
それとも、俺の気のせいか?
最後のゴミを燃やし終わり、立ち上がると太陽が大分傾いていて、犬達の餌の時間だった。
あいつらに餌をやって、子犬達にミルクをやると今日の仕事も終わりだな。
雌小屋の犬達に餌をやってから、雄小屋に向かう。
雄小屋に入ると、いつもなら真っ先に来るライスが小屋の隅でうずくまっている。
斉藤「ライス、どうした?餌だぞ?」
ライスは俺の呼び掛けに、やっと体を起こして立ち上がろうとした。
斉藤「ライス?」
ライスの様子がおかしい。
近寄って見ると、酷く具合が悪そうだ。
試しに餌の器をライスの前に置いて見る。
食べない…。
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届かない叫び ©著者:杜若 キウイ
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