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20章:アニーの出産 (1/4)

20章:アニーの出産

俺がアニーを連れに行くと、アニーは陣痛に苦しんでいた。

ただの陣痛で、こんなに苦しむものか?

俺は急いで交配室に向かう。

途中、アニーが白目を剥いてグッタリとしてしまう。

斉藤「アニー?アニー?」

アニーの口は、力が抜けて舌とヨダレが出ていた。

ヤバい!急がなきゃ!

俺は、走ってアニーを交配室に連れ込んだ。

斉藤「アニーがおかしくなりました!」

そこにいた三上さんに叫びながら訴える。

三上「早く手術台に乗せろ!」

三上さんは手術台に近よりながら指示した。

アニーを手術台にそっと置き、頭を優しく撫でる。

斉藤「アニー、大丈夫か?頑張ってくれよ。」

三上「足を縛って固定しろ。」

斉藤「何をするんですか?」

三上「いいから、早く!!」

三上さんが、凄い形相で怒鳴った。

三上「早くしろ!手遅れになる。」

三上さんに急かされて、俺はアニーを手術台に大の字に固定した。

三上さんの手には、メスが握られている。

斉藤「三上さん、まさか…?」

三上「帝王切開する。こいつは小さいから、自力でお産できずにいるんだ。」
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届かない叫び ©著者:杜若 キウイ

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