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13章:斉藤
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13章:斉藤
俺は家に帰り、友達を呼んで宅飲みしていた。
1人で、いたく無かったんだ。
友達の名は、田中 翼。
同じ元大学のサークル仲間で、気心の知れた仲だ。
翼は電話で事情を話すと、発泡酒とチューハイを手土産に飛んで来てくれた。
翼「何があったんだ?」
翼は俺に発泡酒を渡しながら聞いた。
斉藤「ああ…。」
俺はツマミを物色に冷蔵庫まで歩きながら、生返事を返す。
冷蔵庫には、母親が持って来た漬物しか無く、それをテーブルに置いて、お菓子を入れてある籠を漁った。
斉藤「何にもねーな?柿の種くらいだな?」
それだって、母親が持って来た物だ。
柿の種を手に、テーブルを挟んで翼の前に座る。
翼は、そんな俺の行動を黙って発泡酒を飲みながら見ていた。
俺は発泡酒のプルグを開け、一気に喉に流し込んだ。
斉藤「はぁーうめー。」
翼「で?」
斉藤「バイト先で…」
俺はカイの事を話した。
手が滑って落とし、カイに噛まれて加藤さんが怒ってカイを蹴って殺した事、
カイを病院に連れて行かなかった事は、黙っていた。
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届かない叫び ©著者:杜若 キウイ
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