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40章:〜圧力〜
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40章:〜圧力〜
道明寺がチェックを済ませ
道明寺「聖羅の仲間、前場内してた女の子とも俺たまにメ-ルしてるしさ。なぁ??聖羅??」
聖羅「うん」
なるほどね・・・
自らバラしたようなもんぢゃん。ぷぷ(笑)
道明寺を見送り
聖羅さんに声をかけた
りこ「聖羅さん。大丈夫ですか??」
聖羅「いいのよ。断ると機嫌が悪くなるから。」
りこ「連絡は控えますから」
聖羅「連絡を取ってもいいわ。でも、道明寺さんの指名が外れたら、どぅなるか分かってるわよね!?」
りこ「私に指名がえすることは、無いとは思いますが、責任とれないんで。それなら連絡は一切取らないほうが無難ですよね」
聖羅さんは
少しイラッとした表情で
私を見た。
聖羅「りこちゃんから返信が無かったら、道明寺さんにつめられるのは聖羅だよ。聖羅の客なんだから聖羅の顔をたてなさいよ。」
りこ「私、顔はたててますよ。席でたててないって言いたいんですか??」
聖羅さんと
言い合いになりそうな気配だった。
それを見つけた部長が入って来た。
部長「どうした??」
聖羅「りこちゃん??営業終了後、VIPに来て。」
それだけ言うと
自分の客席へ戻って行った
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