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40章:〜圧力〜 (1/12)

40章:〜圧力〜

道明寺がチェックを済ませ


道明寺「聖羅の仲間、前場内してた女の子とも俺たまにメ-ルしてるしさ。なぁ??聖羅??」


聖羅「うん」



なるほどね・・・
自らバラしたようなもんぢゃん。ぷぷ(笑)



道明寺を見送り
聖羅さんに声をかけた



りこ「聖羅さん。大丈夫ですか??」


聖羅「いいのよ。断ると機嫌が悪くなるから。」



りこ「連絡は控えますから」


聖羅「連絡を取ってもいいわ。でも、道明寺さんの指名が外れたら、どぅなるか分かってるわよね!?」


りこ「私に指名がえすることは、無いとは思いますが、責任とれないんで。それなら連絡は一切取らないほうが無難ですよね」




聖羅さんは
少しイラッとした表情で
私を見た。



聖羅「りこちゃんから返信が無かったら、道明寺さんにつめられるのは聖羅だよ。聖羅の客なんだから聖羅の顔をたてなさいよ。」


りこ「私、顔はたててますよ。席でたててないって言いたいんですか??」



聖羅さんと
言い合いになりそうな気配だった。


それを見つけた部長が入って来た。



部長「どうした??」


聖羅「りこちゃん??営業終了後、VIPに来て。」



それだけ言うと

自分の客席へ戻って行った
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プリンセス ©著者:桜井りこ

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