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37章:〜道明寺〜
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37章:〜道明寺〜
次の日・・・
お客の席で、
いつもの様に楽しく会話していると・・・
ボ-イ「りこさん、お願いします」
りこ「あ、呼ばれちゃった」
客「行ってこい」
りこ「うん。ちょっと待っててね-」
席を離れた。
「道明寺様、来られてます」
りこ「は!?私の客ぢゃないし」
ボ-イ「今日は、ちょっとだけ呼んでくれとのご要望で・・・」
りこ「無理無理無理ッ。昨日、私がどれだけ恥かいたか知ってんの??プライドも糞も無かったんだよ??」
ボ-イ「少しで、いいみたいなんで、ちょっとだけ・・・」
りこ「B指なの??」
ボ-イ「指名は無いので、少ししたら抜けていいからお願いします」
りこ「何で指名でもないのに行かなきゃいけないのよ。金持ちのクセにケチぢゃん。」
私は、ブツブツ言いながらもVIPル-ムへと向かった。
ボ-イ「少しだけ、頼みますね」
りこ「分かった。」
不貞腐れたように言った。
ボ-イ「お待たせしました。りこさんです」
りこ「失礼しま-す」
呆れたように席に座った。
道明寺「おぉ」
りこ「昨日ぶりですね」
私は棒読みで答えた。
道明寺「二日酔いしてないのか??」
りこ「完全に二日酔いですけど??」
道明寺「そ、そうか・・・」
何だよ。
昨日あれだけしておいて、キョドッテんぢゃないよ。
謝っても許さないんだから
道明寺「お前、なかなかヤルぢゃん」
りこ「聖羅さんの為ですから」
道明寺「聖羅のヘルプになれよ。成績も悪いんだし」
りこ「あぁ、そ-ですね」
道明寺「怒ってんのかよ」
りこ「余計なお世話ですけど」
道明寺「お前、今客居んのか??」
りこ「えぇ」
道明寺「なんだ。場内してやろうと思ったのに」
りこ「お客さん居るので」
道明寺「俺より客かよ??店では、お前の細客と俺と、どっちが大事にされてると思ってんだよ??」
やばい・・・・
場内されたくないが為に言った言葉が・・・
道明寺をキレさせてしまった・・・・
道明寺「お前、ここに居ろ」
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