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37章:〜道明寺〜 (1/11)

37章:〜道明寺〜



次の日・・・



お客の席で、
いつもの様に楽しく会話していると・・・



ボ-イ「りこさん、お願いします」

りこ「あ、呼ばれちゃった」

客「行ってこい」


りこ「うん。ちょっと待っててね-」



席を離れた。



「道明寺様、来られてます」

りこ「は!?私の客ぢゃないし」


ボ-イ「今日は、ちょっとだけ呼んでくれとのご要望で・・・」


りこ「無理無理無理ッ。昨日、私がどれだけ恥かいたか知ってんの??プライドも糞も無かったんだよ??」


ボ-イ「少しで、いいみたいなんで、ちょっとだけ・・・」


りこ「B指なの??」


ボ-イ「指名は無いので、少ししたら抜けていいからお願いします」


りこ「何で指名でもないのに行かなきゃいけないのよ。金持ちのクセにケチぢゃん。」



私は、ブツブツ言いながらもVIPル-ムへと向かった。



ボ-イ「少しだけ、頼みますね」


りこ「分かった。」



不貞腐れたように言った。


ボ-イ「お待たせしました。りこさんです」


りこ「失礼しま-す」



呆れたように席に座った。


道明寺「おぉ」


りこ「昨日ぶりですね」



私は棒読みで答えた。



道明寺「二日酔いしてないのか??」


りこ「完全に二日酔いですけど??」


道明寺「そ、そうか・・・」



何だよ。
昨日あれだけしておいて、キョドッテんぢゃないよ。


謝っても許さないんだから



道明寺「お前、なかなかヤルぢゃん」


りこ「聖羅さんの為ですから」


道明寺「聖羅のヘルプになれよ。成績も悪いんだし」


りこ「あぁ、そ-ですね」


道明寺「怒ってんのかよ」


りこ「余計なお世話ですけど」


道明寺「お前、今客居んのか??」


りこ「えぇ」


道明寺「なんだ。場内してやろうと思ったのに」


りこ「お客さん居るので」

道明寺「俺より客かよ??店では、お前の細客と俺と、どっちが大事にされてると思ってんだよ??」




やばい・・・・
場内されたくないが為に言った言葉が・・・
道明寺をキレさせてしまった・・・・




道明寺「お前、ここに居ろ」



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プリンセス ©著者:桜井りこ

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