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36章:〜ずる賢さ〜
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36章:〜ずる賢さ〜
私は店長に電話をした。
りこ「家を解約するのは進んでる??」
店長「勝手にやっとくから」
りこ「元嫁名義なんだから、ちゃんとしなさいよ。」
店長「言われなくても分かってるよ」
りこ「家賃滞納してるって不動産から電話あったわよ???」
店長「嘘だろ??」
りこ「確認したんだから」
店長「分かった。うるさいんだよ。払うから」
電話が切れた。
そんなやり取りをしていく内に、元嫁とも良く話すようになった。
りこ「店長のこと、すぐには忘れられないと思う。でも私振られたし。諦めなきゃいけない」
みさ「私も店長に前、電話で話したときに、りこちゃんとよりを戻せばいいって言ってみたんだけどさ・・・・まぁ、応援してるから。」
とか言う話しも何回かした
元嫁も親身になって
聞いてくれた。
りこ「店長が払わなかったら私が責任持って払うから迷惑はかけない様にするからねっ」
みさ「それは悪いよ・・・」
りこ「しつこく言ってんだけどね。なかなか聞かなくて」
みさ「う-ん。私も言ってたんだけど、最後には払う男だと思うし・・・最近あんまり2人から言うと可哀想だなって思うんだよねぇ」
りこ「みさちゃんがブラックリストに載るくらいなら私は言った方がいいと思うよ」
みさは店長の肩を持つような言い方をするようになった。
私は店長が払う気配を感じられなかったから
店長に元嫁から電話があったことを伝えた。
りこ「前の奥さんが心配して新しい彼氏が居るってのに、わざわざ私に電話してきたんだよ??迷惑かけてるとか思わないわけ??」
店長「ふざけんなよ??」
店長は怒っていた。
私は、それでも元嫁を悪い人とは思えずに
店長を責めた。。
そんなやり取りが続き。
1週間経って、
店長から、やっと滞納金を払い解約したと電話があった。
りこ「みさちゃんも心配してたよ??」
店長「みさはお前が、馴れ馴れしいとか言ってたけどね」
冗談だと思った。
毎月半分、店長に家賃を渡していたのに
何に使ったんだろうか・・・
元嫁からは、
結局ブラックリストに載ってしまったと聞き、
謝った。
りこ「店長には、口をスッパクしていったのに、私の力不足で本当にごめんなさい。」
本当に悪いことをした。。
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