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30章:〜キャバクラ〜 (1/10)

30章:〜キャバクラ〜

引退してからも
毎日、店長と会った。


仕事の合間を抜い
毎日、会いに来てくれた。


会ってる時間も
店の電話が、バンバン鳴って・・・

忙しそうだった。



店長は今年で29歳・・・
私の8歳年上だった。


車はハマ-に乗っているけど、仕事の時はセルシオだった。


何店舗かお店があって、ホテヘルやランパブも兄弟で経営していた。


店長は3人兄弟・・・


長男が主体になり
長女も経営に周り
三番目が店長。


仕事で
きっと
儲かってるんだ・・・



店長「明日は何するの??」


りこ「明日はマ-ズに行って部長と顔合わせだよ」


店長「ぢゃぁ送るよ。行く前に寄りたいとこあるからちょっと早目に出て来いよ」


りこ「わかった」



家まで送ってもらい

単発の電話。


店長は本当にマメだった。

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プリンセス ©著者:桜井りこ

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