ホスト,キャバ,風俗等のちょっと大人の無料ケータイ小説!PC,スマホ、ガラケー全対応!

27章:〜仕事〜 (1/9)

27章:〜仕事〜

私は、それから

レギュラ-で出勤した。

月曜日から土曜日まで

開店30分前に来て準備をして8時に開店。


終わって片付けて
帰る毎日。


と、言っても
鍵はボ-イさんが持っていたので、
出勤するといつも先にボ-イさんがいた。


初めての
同伴は、
ママと一緒にした気がする

もぅ、あまり覚えてないです。ごめんなさい。。



葵の大親友が私
という事もあって

税は引かれなかった。


少し、えこひいきして下さった部分もあった。


その分、私も頑張って働いた。


ママに教えて貰った通りに顧客ノ-トを付けた。


名刺を貰うと
すぐメモをした


☆年〇月×日△曜日
お客の特徴。


大きめの、
スケジュ-ル帳を買って。


同伴が有れば
日にちの部分に丸をする。


〇〇さん
ママと私で同伴
〇人(何人で来た)



そして横のペ-ジに
特徴
何を話したか一言書きにする。
ボトルの名前
タバコの銘柄
合計金額



それから、
毎月配られていた。
早見表に書く


早見表とはママが作った顧客管理の紙だった。


日にちが縦に書き込んであり、日にちの横のマスに曜日を自分で書き込み
その横に何個かマスがある


同伴の日は日付に丸をして

マスに、
着いた客の名前を書き込みする


と、いうもの。



葵のママは

本当に気点が利いて
明るい性格だった。


スナックだったから、
色恋もあまりなくて


私は全て友達営業だった。


葵のママも、若い頃からずっとそぅだったらしい・・・・



女の子の中には
色恋しかしない子もいたけど、


私の性格は
友達営業の方が向いていた


※色恋営業は、お店の中でお客を店で彼氏気分にさせたり、自分が恋をしてるように見せる営業方法です。


※友達営業は、お客を友達みたいに接して営業する方法です。


208 /630

※この小説を友だちに教える⇒メール

いいね LINEで送る

プリンセス ©著者:桜井りこ

夜のケータイ小説サイト「ホスラブ小説」
PC,スマホ、ガラケーで全ての機能が利用できます!

Copyright © hostlove.com All Rights Reserved.