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27章:〜仕事〜
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27章:〜仕事〜
私は、それから
レギュラ-で出勤した。
月曜日から土曜日まで
開店30分前に来て準備をして8時に開店。
終わって片付けて
帰る毎日。
と、言っても
鍵はボ-イさんが持っていたので、
出勤するといつも先にボ-イさんがいた。
初めての
同伴は、
ママと一緒にした気がする
もぅ、あまり覚えてないです。ごめんなさい。。
葵の大親友が私
という事もあって
税は引かれなかった。
少し、えこひいきして下さった部分もあった。
その分、私も頑張って働いた。
ママに教えて貰った通りに顧客ノ-トを付けた。
名刺を貰うと
すぐメモをした
☆年〇月×日△曜日
お客の特徴。
大きめの、
スケジュ-ル帳を買って。
同伴が有れば
日にちの部分に丸をする。
〇〇さん
ママと私で同伴
〇人(何人で来た)
そして横のペ-ジに
特徴
何を話したか一言書きにする。
ボトルの名前
タバコの銘柄
合計金額
それから、
毎月配られていた。
早見表に書く
早見表とはママが作った顧客管理の紙だった。
日にちが縦に書き込んであり、日にちの横のマスに曜日を自分で書き込み
その横に何個かマスがある
同伴の日は日付に丸をして
マスに、
着いた客の名前を書き込みする
と、いうもの。
葵のママは
本当に気点が利いて
明るい性格だった。
スナックだったから、
色恋もあまりなくて
私は全て友達営業だった。
葵のママも、若い頃からずっとそぅだったらしい・・・・
女の子の中には
色恋しかしない子もいたけど、
私の性格は
友達営業の方が向いていた
※色恋営業は、お店の中でお客を店で彼氏気分にさせたり、自分が恋をしてるように見せる営業方法です。
※友達営業は、お客を友達みたいに接して営業する方法です。
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