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23章:〜愛〜 (1/7)

23章:〜愛〜

手術が終わり目を覚ます。


※子宮外妊娠
卵官に受精して妊娠すること、子宮外妊娠が判明すれば手術になるので、流産になります。



手術の内容は

卵官を取り除き、

卵巣は、そのままにしておくというものでした。



体内に出血もしていたみたい。



激痛は、卵官で大きくなった赤ちゃんが流産した時に起こったみたい。




入院は10日ほどだった。


1日目は


一晩中、点滴と血圧と脈拍を測った。


鼻から酸素のチュ-ブを付けた。



2日目も


まだチュ-ブは取れなかった。




大島にメ-ルで
伝えた。


子宮外妊娠して
今入院してる。



大島は、出先からその日に戻ってきてくれて
お見舞いに来た。




大島「りこ。大丈夫か??」


りこ「・・・どうにか」



大島「殴って、ごめんな」



りこ「いいよ。殴られて当たり前だよ。私こそ、ごめんね。」



大島「シャブだけは、してほしくなかった。止めて欲しかったんだ。」



りこ「そうだょね。」



大島「してることは、薄々きずいてたんだ。ただ、証拠もなくて言わなかった。
ただな、俺に嘘を付いてネタを買ったことに腹が立ったし、りこのことを思って殴ったんだ。」



りこ「・・・・お金は、返すよ」



大島「お金は、返さなくていい。」



りこ「でもッ・・・」



大島「お金は、いいから、手術代はあるのか??」



りこ「それは、親に借りるから」



大島「俺にも責任あるから」


りこ「いいの。私が今までしてきた事を話すきっかけにもなるから・・・・」



大島「俺にも責任がある。だからそれは払わしてくれ
りこがどうしてもお金を返したいなら、手術代だけでいい。りこに貸した形にしてくれ。
ただ約束してくれ。言い方は悪いが80万は、もういいからその代わり俺から借りた手術代を稼げるように、これからはちゃんとした仕事をするって、それは約束してくれ」



りこ「分かった。」



大島は、その場で30万を置いた。



大島「俺は、りこと一緒にいたら、りこをダメにしてしまうかもしれない。。

だから・・・

だから・・・・

今日でお別れだ。」




りこ「あなたのせいぢゃないよ???」



大島はくちびるを
少し噛み


笑顔で


大島「寂しかったらまた連絡してな。いつでも駆け付けるから。」



大島は笑顔で


帰って行った。

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プリンセス ©著者:桜井りこ

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