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9章:再会の理由 (2/5)

目の前にいるのは夢か幻か。


目を開きすぎて、視界がぼやけてきたけど、多分、目の前にいるのはアイツで、こちらに近づいてきている。


「航に聞いたよ。会いたくないんだって?


お前はいつもそうだったよな。俺が説明できるチャンスも与えてくれない」



拒否しても、ズカズカ立ち入ってくるのは相変わらずだ。昔も、着信拒否したら大学や家の前で待ち伏せされたし。



アイツは当然のように、私の隣に座った。



「帰る」


「帰んなよ。話あるから」


「話すことなんてない」



呼吸が落ち着かない。心臓が痛い。




「航、ごめん。あとで連絡する」

「優里・・・」



アイツを無視して、店を出ようとした。




が、前へ進めない。カバンを掴まれてる。酔ってるからか、少しの力なのに敵わない。



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雑多な感じで、戻ってきました。 ©著者:unknown

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