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5章:ホスト歴4 (1/1)

5章:ホスト歴4

20代後半、昼職に戻った時、関西に研修で行くことに。
某有名店に興味がちょっとあった私は、1回だけのつもりで行ってみることに。
次々変わるホストの中で、話が面白かった男性を指名した。
連絡もマメで、いっぱい話もきいてくれて、電話もくれたから、もう一度新幹線でお店に。混んでないと言われ、年末に行ったらめちゃくちゃ混んでいて、しかもボトルおろしても担当が戻ってこない。やっと戻ってきたと思ったら、べろべろに酔っぱらっていて会話ができない。切れて会計をさっさと済ませて、店を出た。
次の日、担当からお詫びの連絡が来たけど無視。
電話が来たので、理由を伝え、もう二度と連絡してこないでと言った。
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夢見る少女じゃいられない ©著者:ももか

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