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6章:赤い糸 (1/1)

6章:赤い糸

ふざけて
赤いリボンを
あなたと私の小指に結んだ。

赤い糸だね。

笑っていた私は子供みたい。

笑っていた私は少女だった。

糸なんか
私とあなたの間には
なかったけれど

嘘でも
ママゴトでも
嬉しかった…。

小指に結んだ一瞬は
運命の人になれたから。

そして
ちょっと涙がでた。

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月の見えない夜 ©著者:蝶

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