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40章:担当の反応。 (1/3)

40章:担当の反応。

3度目の内容の説明。更に追い込まれて行く精神。

「え?何それ?本当に俺の写真だったの?」

『そうだよ。2人で寝ている写真だった。』

「それはないよ。相手の方のプライベートもある話なんだし俺には答えられないし、蝶ママの感違いって事はない?」

また、同じ話だ…。

『ないよ、マネージャーさんも見ているんだよ。』

「証拠は残っている?」

『消されてないよ。』

「じぁ俺とは言えないし、その女性が送ったのを確定は出来ない。」

『マネージャーさんも他の人も居たから見ているよ。』

「申し訳ないけど、それは証拠とは言えないよ。証拠が無ければどうしようもないよね?」

『私の見間違いだとでも言うの?好きな男の顔を間違える人が何処にいる?』

「だから、それは俺じゃない違う人だよ。」

声を荒げて担当が言った。
いつも穏やかな人とは別人の異常な反応だった。

ひどい…。
まるで私が犯罪者扱い。
なぜ、社長ホストと同じ事を永遠と主張するのだろう。一言謝ればいい話じゃないか?注意しておくね、とか言えばいい話じゃないのか?何をこんなに迄、私の見間違いだ感違いだと頑張って丸め込もうとするの?許そうという気持ちから疎外感に変わり憤りを感じた。私が本気で詰めたら口では負けないけれどケンカはしたくないからこそ上手く話をまとめたかったのだか、しかし担当も今迄に無いくらい私の感違いだと頑張り続けた。そして糸は切れた、そうこの時2人の糸は切れたのだと思う。

それが地獄の始まりだった。
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担当ホスト ©著者:蝶

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