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2章:第1章 (1/5)

2章:第1章


きっかけは、単純だった。

当時ダラダラとフリーターをしていた俺に、学生時代の先輩が声をかけてきた。

「ホストにならない?」

頻繁に会っていた先輩と、なかなか会う機会がなくなったのは、先輩がホストになってお互いの時間が合わなくなったからだ。

久しぶりに会った先輩は、何故かキラキラして見えた。
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色恋ホスト ©著者:涼

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