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5章:最低な自分 (1/11)

5章:最低な自分

下に行くと有希の目が赤くなっていた。
泣いたのか?そう思いながらあたしはきいた。
すると奈菜ちゃんが代わりになんでもないと応えてくれた。
夜になり奈菜ちゃんが帰ってみんなで寝ることに。
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3年後の約束 ©著者:yu-ra

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