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4章:お店の構成&お給料 (1/4)

4章:お店の構成&お給料

お店の構成は

オーナーママ
お店のトップ
多分50過ぎで見た目はいつも着物を来ていたせいか、演歌歌手みたいな人でした。特に派手でもなくそうかといって地味でもなく、やはり存在感が凄かったです。
お酒は飲まず、目が怖かったです。一緒の席につくだけで、ママの目線が怖かった。

副社長
50過ぎで銀行員みたいな真面目そうな見た目。
私の教育係でした。
髪型からドレスから接客からいろいろ注意されました。
ある日
お店に遅刻しそうになり、並木通りを小走りでお店まではつき何とかセーフ。

営業時間に副社長に呼ばれて、
麗子、並木通りを走るな。
もっと優雅に歩きなさい。
あと出勤するときはジーンズは駄目だ。
どこでみていたのか。。

出勤するときの洋服まで気を付けなければならなかった。

でも水商売が初めての私は素直にそうなのかと受け止めていた。
髪型もキャバクラの子みたいに可愛いらしくしたかったが、
副社長のいいつけどうり、私は何故か前髪もすべて後ろで、夜会巻きのみだった。
ロングヘアだった私は少し慣れたある日、ダウンにして巻き髪にしてみた。
うん。良い感じ。
その後お店に言ったら副社長に怒られた。
お前は髪を触るくせがあるから、触った指でグラスを触るからと似合わないからという理由で駄目だった。
他の人はダウンで巻きの人もいたのに。。
昭和みたいな髪型はイヤだったが、その後このお店にいた3年間はずっとこの髪型でした。

このお店は銀座の老舗で、六本木の高級店みたいな華やかさにはかけていたが昔からのしきたりとか大事にしているまさに銀座の高級クラブだった。

Aママ

37〜8才だろうか。
元宝塚の女役で、顔が小さく細いママで体が少し弱いのかいつもたくさんの薬を持ち歩いていた。
ヘルプをあまり使わず、いつまでも女でいたいママ。
多分いろいろと一人で抱え込んでしまうタイプ。
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銀座、男と女の裏話 ©著者:麗子

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