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2章:初めての世界 (1/3)

2章:初めての世界

営業時間は20時〜23時45分

帰りは電車で帰れる時間帯。

もし残業して電車で帰れない場合は担当のお姉さんかお店がタクシー代を負担してくれる。
担当のお姉さんはヘルプしてくれた女の子たちに3000円渡す。
アフターした場合は距離に関係なくお客様は1万円を女の子にタクシー代としてくれるのが暗黙の了解な気がする。

お店クラブMはオーナーママ、副社長、専務、雇われママ3人、を筆頭に売上げナンバー1の蘭さん、ナンバー2のナナさん。

蘭さんは32才くらい。お客様からみると一言で言うと可愛らしい人。いつもにこにこしていて俺がいないと蘭はだめなんだよ。と男を思わせる。テーブルではスゴク酔った感じなのに、裏では素で全然酔っていなくて怖かった。
でも真面目でいつもお客様のタバコがいつきれても良いようにタバコも持ち歩いていたな。
後に妹みたいに可愛がってもらった。今は某クラブのやり手オーナーママ

ナナさん27才くらい。彼女にはよく意地悪されたな〜。
おはようございます。→無視
お酒を殆ど飲まなく、ボトルを開けると一口飲んだくらいでテーブルをたつ。でヘルプが片付ける。飲み終るタイミングでまた戻ってくる。
ナナさんの大事なお客様が私に話をふってきたから、話をしていたら、テーブルのしたで足を踏まれた。ピンヒールではやめてください。

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銀座、男と女の裏話 ©著者:麗子

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