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25章:秘密
室内に入ると優香は早速夕飯の下ごしらえに取り掛かる。
沢山並べられた食材を手に一つ一つ片付けている頃、涼也は携帯の着信に気付いた。
画面には、島田さん と書かれていた。
島田さんとは、優香を事務員に進めた同業者の社長だ。涼也は何故か嫌な予感がし、携帯を手に寝室へ向かいドアを閉めた。
涼也(もしもし。)
島田(おぅ。久しぶりやな。)
涼也(お久しぶりです。新年明けましておめでとうございます。)
島田(おぅ。おめでとう。望月は元気にしてるかのぅ?)
涼也(えぇ。良く働いてくれてます。)
島田(彼女から聞いてるかね、引き抜きの件...)
涼也(...あのぉ...といいますと?)
島田(やはり話しとらんのか。実はの、彼女には随分前から言ってあったんじゃがの、、、)
島田さんは昔から世話になってる人だった。強情で傲慢が有名で怒らせると面倒だった。しかし仕事には真面目で優香の事務員話も強引に面倒を見てくれと押し付けられたのだ。
しかしもう今となっては自分の会社に居なくてはならない存在。そして彼女は涼也の家族同然なのだ。引き抜きの話なんか少しも聞いていなかった...
キッチンでは優香が料理をしている音が響いていた...涼也は彼女に聞こえないようドアから離れ窓際に向かった。
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