夜のケータイ小説サイト「ホスラブ小説」
-book.hostlove.com-
ホスラブ小説
ホスト,キャバ,風俗等のちょっと大人の無料ケータイ小説!PC,スマホ、ガラケー全対応!
20章:白銀
(1/5)
メニューを閉じる
ホスラブ小説ホーム
あなたのしおり一覧
小説総合ランキング
ピックアップ作品一覧
昨日の閲覧上昇作品
作品評価ランキング
カテゴリ別ランキング
作者別ランキング
新着作品から探す(カテゴリ別)
みんなのレビュー
みんなの作者ニュース
みんなのファン登録
小説を作成
作者ログイン
小説ご利用ガイド
サイトニュース
20章:白銀
翌朝、早朝に目覚めた優香は慣れないキッチンで朝食を作っていた。
優香(涼?ご飯作ったけど起きれる?)
涼也(早いな。眠れたか?)
優香(うん。起きて!)
涼也はまだ頭が冴えないまま広間に向かう。
テーブルにはご飯と味噌汁があり焼き鮭と目玉焼きが用意されていた。
涼也(凄いな...何時に起きたんだ?)
優香(6時くらいかな。)
彼女の作った朝食を頂き、ソファーに向かうとタバコに火をつけた。
優香(はい。コーヒー。)
涼也(ありがとう。)
俺にコーヒーを出すと自分は再びキッチンに戻り片付けをしている。
洗い物をする姿は美人で良くできた嫁のようだ。
涼也(今日はどうするか。)
優香(せっかく来たんだから少し観光しない?)
涼也(そうだな。雪もやんだみたいだな...)
服に着替え支度をすると車の停めてある駐車場に向かった。
車の上には昨夜の雪がすっかり積もっている。
優香(やっぱ寒いね...)
涼也(少しエンジンかけとかないとダメだな...)
優香(じゃちょっと散歩しよ?)
仕方なく車はエンジンをかけたまま二人で近くを歩く事となった。
目の前の湖は見事に雪の積る山をうつしだしている。
木々の間に積もった雪を踏むとギギギギと音をならしていた。
優香(すごーい!!)
小さな手で可愛らしい雪だるまを作ると彼女はその写真をゆうきに送っていた。
しばらくし車で少し離れた場所にある滝を見に行った。
頬を赤く染め白い息を吐き出しながら無邪気に笑う彼女...
涼也は心から幸せだと感じていた。
街中まで走ると昨日訪れたスーパーに向かい食料と酒を購入する。
昨夜のワインは既に空になってしまったのだ。
優香(日本酒なんてどう?)
涼也(クリスマスイブに?)
優香(良いじゃん日本人なんだから!)
結局、彼女は聖なる夜にシャンパンやワインではなく日本酒を選んだ。
高級チーズやサラミなどを買い込み別荘へと戻る。
街中の道は交通量も多く人も沢山いる。
地元の人たちの訛りに二人でつい笑っていた。
涼也(やっぱ雪道運転は疲れるな。)
優香(だから運転変わるよって言ったのに!)
<前へ
88 /314
次へ>
しおりを挟む
この小説の「目次」を見る
この小説の「トップ」へ
※この小説を友だちに教える⇒
メール
深海 ©著者:you
しおり一覧
小説を探す
小説を作成
作者ログイン
夜のケータイ小説サイト「ホスラブ小説」
PC,スマホ、ガラケーで
全ての機能が利用できます!
http://book.hostlove.com
[ホスラブ小説]
広告募集係り
Copyright © hostlove.com All Rights Reserved.